防災の日
2026.02.06
2月5日(木)
洗心学園では、2月5日を『防災の日』と定めて、毎年防災訓練を行っています。
ヘリ事故から8年。朝の集いでは、殉職された隊員の方の追弔法要を全クラス参加して行わせていただきました。

当日は午前中をフリー参観とし、日本赤十字社佐賀県支部の方にご来園いただき、今年度は地震についての講話をしていただきました。
子どもたち向け、保護者様向けにそれぞれ分かりやすくお話をしていただき、地震への備えについて学ぶ大切な時間となりました。
子どもたちは、地震の際に気をつける「4つの危険」を教えていただき、
⚠倒れて危険
⚠落ちて危険
⚠動いて危険
⚠割れて危険
保護者様向けの講話では、ご家庭の間取りを書きながら、危険な場所を確認する取り組みを行いました。
参加された保護者の皆さまも、改めてご自宅の安全について見直す良い機会になったのではないでしょうか。

13時30分に地震が発生したという想定で、保護者様へメールを配信し、その後お迎えに来ていただきました。
避難訓練では、午前中に教えていただいた「ダンゴムシポーズ」を実践し、子どもたちは自分の身を守る行動をとることができました。

保護者の皆さまには、ご多忙の中、講話等へのご参加、お迎えへのご協力をいただき、誠にありがとうございました。

「いざという時」に備えることは、とても大切です。
自分を守ることは、大切な人を守ることにもつながります。
これからも、園全体で防災意識を高めていきたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。

